飛び石でフロントガラスにヒビが!修理の方法2つ紹介

フロントガラスに傷やヒビができたときの修理の方法

高速道路などを走行中に大きな音がなって、気付いたらフロントガラスにヒビが入っていたということはないでしょうか?

注意しないとわからない程度の傷やヒビなら、すぐにフロントガラスが割れるということはまずありません。

 

しかし、傷やヒビが大きかったり深かったりなどすると、走行中に割れることも最悪の場合起こりえます。

高速道路を走行している場合は、サービスエリアに立ち寄って傷の状態を確かめましょう。

 

また、傷やヒビが小さくても修理しなければ、いずれ振動や温度の変化で傷やヒビが大きく深くなります。

そのため今回は、フロントガラスに傷やヒビができたときの修理の方法2つを紹介します。

フロントガラスの修理なら「専門店に依頼」「リペアキットで修理」

フロントガラスを修理する方法は、車の修理工場やディーラーなどの「専門家に依頼」する方法と、カー用品店やホームセンターで販売している「リペアキットで修理」する方法の2つです。

 

車の修理工場やディーラーなど専門家に依頼すると、料金は高くなりますが、プロがしっかりと傷やヒビを修理してくれるため安心です。

修理の相場は、傷やヒビの大きさなどによりますが「1万円~5万円」が目安です。

 

また、専門家に診てもらうことで、傷やヒビの状態を正確に知れるため、交換が必要かどうかもわかります。

フロントガラスは、傷やヒビが一定以上の大きさだったりすると割れる危険性が高くなり交換が必要ですが、プロの診断・修理後なら安心して車に乗り続けられます。

 

しかし、小さなヒビだった場合などはお金をかけてプロに診てもらうよりも、自分で安く修理したくなりますよね。

自分で修理する場合、カー用品店やホームセンターでリペアキットを購入すれば、値段にして3,000円程度で修理ができ、工場で修理するより3分の1、もしくは5分の1まで抑えられます。

 

簡単な修理であれば、1時間程度でできます。

「自分で修理できそうなくらい小さな傷だけど不安…」という人は、カー用品店などで店員さんに傷を診てもらう、リペアキットの使い方も聞いておきましょう。

注意!傷やヒビが「500円玉」より大きい場合は交換が必要

フロントガラスの修理ではなく交換が必要なケースもいくつかあり、特に以下のケースでは必ず専門家に依頼しましょう。

  1. 傷やヒビが500円玉よりも大きい
  2. 傷やヒビが運転手の視界にある
  3. 傷やヒビがフロントガラスの上下左右の位置にある
  4. 傷やヒビが曇り止めの風が出る位置にある

 

これらのケースでは、そもそも運転が危ない、もしくは傷やヒビがそのままフロントガラスを割る原因になります。

上記の、2~4のケースでは傷やヒビの大きさは関係ないため、必ず修理工場やディーラーに修理、もしくは交換を依頼しましょう。

 

ちなみにフロントガラスの交換費用は「10万円以上」が一つの目安になります。

メーカー純正品、社外品、国産品か海外品かなどによって料金は大きく変わります。

まとめ

車は使っている限り、こすったりぶつかったりなどで、様々な傷が付きます。

車体が少し凹む、傷が付く程度であれば、走っていてもほとんど危険はありません。

 

しかし、フロントガラスの場合、小さな傷やヒビであっても、場所によっては致命的な事故につながる事態を引き起こします。

だからこそ、修理が必要かどうか、どんなケースで交換が必要になるのかを知っておくことが大切です。

 

カー用品店やホームセンターでリペアキットを買い自分で修理することは可能であり、小さな傷やヒビなら問題ありません。

しかし、安全を最優先にしたい人は、少し高いお金を払っても専門家に診てもらうことがおすすめです。

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