車の内装は自分でカスタムできる!カスタム可能な場所を紹介

車の内装でカスタムできる場所

車にこだわりのある人は、車の外装だけではなく、内装にもこだわりたいですよね。

内装の場合、外装よりもカスタムしやすく、素人でも簡単にカスタムして、自分だけの車の内装を作り上げられます。

 

色を統一する、革やレザーに変えて高級感を演出するなど、内装のカスタム次第で車は大きく変わり、まるで別の車に乗っているような感覚を味わえることも魅力です。

 

自分でカスタムすると、好きなように内装を変えられることに加えて、業者に依頼しない分のお金も節約できます。

そこで今回は、車の内装でカスタムできる場所や、どのようにカスタムするのかといった例を紹介します。

車の内装でカスタムできる部分やカスタム例を紹介

車で内装でカスタムできる場所には、

  1. シート
  2. ステアリング(ハンドル)
  3. ダッシュボード
  4. ピラーカバー
  5. ペダル
  6. フロアマット

などがあります。

では、どのようにカスタムするのかを見ていきましょう。

 

1.シート

シートは車の内装の中でも、最も印象を形作るものと言えるでしょう。

シートを変えるだけで車の雰囲気はガラリと変わります。

特に、シートをレザーや革にすることで、一気に高級感を演出できます。

 

ただし、シートの生地を交換するのは非常に難しく、慣れた人でないとシートの表面がいびつになったりなどして、むしろ安っぽい見た目になってしまうことも…。

自信のない人は、市販品のシートカバーが手軽のためおすすめです。

 

シートの張替えには、プラスドライバーやへら、のりやカッターを準備しおくと良いでしょう。

 

 

2.ステアリング(ハンドル)

ステアリングの印象を変えたい場合は、ステアリングカバーを取り付けることがおすすめです。

手軽にできるうえ、常に運転手の視界に入るもののため、新鮮さを味わえます。

 

ただし、ステアリングにはエアバッグが内蔵されていることが多いため、DIYで変えることは難しいです。

 

3.ダッシュボード

ダッシュボードも道具があれば外して、レザーなどと交換が可能です。

ただし、ダッシュボードはなめらかに曲線となっているため、キレイに張り替えるには技術や慣れが必要です。

 

4.ピラーカバー

ピラーカバーも、ダッシュボードと同様に外して交換が可能です。

ピラーカバーはダッシュボードほど目につくものではありませんが、直線のためダッシュボードよりも交換しやすいことが特徴です。

 

5.ペダル

ペダルもカバーを取り付けてカスタムすることが可能です。

ペダルカバーは滑り止めや高さ調整にも使えるため、機能的な効果もあります。

反対に、ペダルカバーのデザインを気に入ったからと、運転のしやすさを無視することはやめましょう。

 

6.フロアマット

フロアマットも手軽に交換できるうえ、デザインやカラーが豊富にあるため、好きなものと取り替えられます。

 

他にもLEDの取り付けなどは難しくないうえ、内装の雰囲気を大きく変えてくれるためおすすめです。

 

内装をカスタムする際の注意点

カバーを付ける、フロアマットを変える程度なら、簡単に元にもどせますが、シートやダッシュボードのカスタムは、車を売る際の査定額が安くなるため注意が必要です。

 

基本的に、どのようなカスタムであっても査定額が安くなるため、今後車の乗り換えを検討している人はカスタムを控えておきましょう。

まとめ

同じ車に乗り続けていると、どうしても新鮮さがなくなりますが、車は高価なため簡単に乗り換えはできません。

そんなときは、内装をカスタムするだけで、一気に新鮮さを感じられるようになるためおすすめです。

 

内装のカスタムは、カバーを付けたりフロアマットを取り替える簡単なものから、張り付けられているシートをはがして取り替える難しいものまで様々です。

 

内装をカスタムして世界に一台だけの車にすることは魅力的ですが、シートの張り替えなどは中古車として売却する際の査定額に影響することだけは知っておきましょう。

 

また、フロアマットなどを交換する際は、元の純正品をしっかりと保管しておくことが大切です。

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