どこに修理を依頼する?失敗しない車の修理工場の選び方
修理技術の確かな工場に依頼すれば、修理後も安心して長く乗れます
大切な愛車に事故などで傷がついたり、故障したりなどした際は、しっかりと修理したいですよね。
修理技術の確かな工場に依頼すれば、修理後も安心して長く乗れます。
反対に、手を抜いて外見だけ整えるだけの悪徳の業者に依すると、再度修理が必要になる、最悪の場合は乗車中に問題が起きる可能性もあります。
とはいえ、どこに修理を依頼すれば良いのか、失敗しない修理工場の選び方は意外とわかりにくいもの。
そこで今回は、愛車を大切に修理してくれる修理工場の選び方を4つのポイントで解説していきます。
車の修理工場は4つのポイントで選ぶ
愛車の修理を依頼する場合、以下の4つのポイントで修理先が信頼できるかできないか判断しましょう。
1.評判・口コミが良いかどうか
2.見積もりが詳しく書かれているかどうか
3.修理の説明がわかりやすいかどうか
4.修理工場が整理整頓されているかどうか
1.評判・口コミが良いかどうか
確かな実績や修理経験が豊富な修理工場は評判や口コミが良いものです。
もちろん、評判や口コミで完璧に判断できるわけではありませんが、他の人のレビューや口コミは参考になります。
評価件数が多く、かつ口コミも詳しく書かれてある場合は信頼できる修理工場と判断できます。
ただし、評判や口コミを見るときは「いつ評価されたのか」「評価や口コミの件数」にも注目しましょう。
評価されてから年月が経っている場合は、今も信頼できるのかが判断できません。
また、評価や口コミ件数が少ない場合も、本当に信頼できるのかが判別できません。
そのため、評判や口コミはどこの工場に依頼するのか候補を絞るといった使い方が良いでしょう。
2.見積もりが詳しく書かれているかどうか
修理工場の候補を出したら、見積もりを依頼して見積書をもらい、信頼できる工場かどうかが判断しましょう。
修理サービスに自信のある工場であれば、見積もりの項目が細かく、かつわかりやすく書かれています。
反対に、悪徳の業者は、専門用語を並べて素人がわかりにくい見積もりを出して、修理を勧めてくるため注意が必要です。
3.修理の説明がわかりやすいかどうか
見積もりをもらう際には、車のどの箇所が壊れて、どのような修理が必要なのかも説明してもらえます。
修理の説明がわかりやすく、かつこちらの疑問にもわかりやすく答えてくれる工場は、修理の実績が豊富と考えて良いでしょう。
そのため、安心して愛車を修理に出せます。
一方、悪徳な業者の場合は、故障箇所や修理の説明が雑であったり、ぼやかしたりなどすることが多いです。
修理工場が信頼できるか見極めるためにも、見積もりや修理の説明をしっかりと聞きつつ、わからない部分は質問することがおすすめです。
4.修理工場が整理整頓されているかどうか
適切な修理を行う工場は、工場自体が整理整頓されています。
個人経営の修理工場などに依頼する場合は、工場の中が見れることがあるため、許可をもらってのぞいてみると良いでしょう。
チェーン店など現場が直接見れない場合は、遠くからでも良いので少しのぞいてみましょう。
まとめ
修理工場を選ぶときに、ディーラーか、チェーン店の修理工場か、個人経営の修理工場に依頼するのかで迷うという声をよく聞きます。
確かに、各依頼先には一定の傾向があります。
ディーラーの場合、正規品の部品で交換してくれる、愛車の専門家であるため、安心できる要素は多いですが料金は高めです。
チェーン店の修理工場の場合、修理技術はある程度均質化されています。
個人経営の修理工場の場合、修理技術も料金もピンキリです。
それぞれに特徴がありますが、上記で紹介した4つのポイントは依頼する場所、工場が信頼できるかを判断するものです。
ディーラーだから、チェーン店だから大丈夫と思わず、愛車を適切に修理するためにも4つのポイントを覚えて失敗しない修理工場を選びましょう。
