【板金塗装のプロでも苦戦!?】錆だらけのベンツのボディーをレストア

プロでも苦戦した修理依頼②

板金塗装のプロ達に聞いてみたシリーズの番外編第二弾です。
今回もプロが苦戦したお客様からのご依頼を紹介できればと思います!

Q:過去に苦戦した依頼内容を教えてください。
A:1970年製造 メルセデスベンツSL230(W113)のボディーレストアですね。
これはかなり苦戦を強いられました。。

※レストアとは、、レストアは、老朽化などの理由により劣化もしくは故障した、自動車、オートバイ、鉄道車両、航空機、時計、ラジコンモデル、ゲーム機等を修復し、復活させることです。wikipediaから引用

Q:苦戦したポイントを教えてください。
A:ボディー全体に錆が発生しており、穴があいている箇所も多々ありました。写真も添付しますね。あとは、部品がもう手に入らなないことですね。

Q:お写真もありがとうございます!素人目に見ても、かなり年季の入った状態ですね。。。これはどうやって解決されたんですか?

A:部品が供給されないものは、鉄板からパネルを製造して、修復を行いました。

かなりの大仕事でしたが、なんとかお客様にもご満足いただける状態にできました。

Q:見違えるような仕上がりですね!

A:そう言っていただけるだけでありがたいです!

Q:ありがとうございました。

最後に板金塗装比較サイトでは、板金塗装のおすすめ業者を紹介しております。
どんどん紹介エリアも増やして行く予定なので、地域の板金塗装業者の検索にお役に立てればと思います。

 

検索