【板金塗装のプロに聞いてみた!】プロでも直せないキズはあるの?

率直に、直せないキズやへこみはありますか?

板金塗装のプロでも、修理することができないキズ、凹みは果たしてあるのでしょうか?

気になるプロ達の返答はこちら

「特殊な素材の部品は直せない場合があります。または損傷がひどい場合は修理工賃が新品部品代と交換工賃を超えてしまうので、交換をおすすめします。」

「直せないキズや凹みは無いと思いますが、素材、損傷具合で交換した場合の方が料金が安くなります。」

「特殊素材(アルミパネルや樹脂製のトランクなど)の大きな破損は修理できない、可能性が高い→交換 原型がないパネルや、引きちぎれたバンパーなども修復不可能」

基本的には、直せるケースが多いようですが、どうしても特殊な素材の場合は修理が難しかったり、そもそも交換してしまった方が結果安くなることがあり、直すことよりも、交換することをおすすめしているようです。

直せない、というより、直すより交換の方が安ければそちらをお勧めしますよね。
でも大体の傷や凹みは直すことができると言うのは、さすがプロと言わざるを得ないですね!

まとめ

プロでも直せないケースはある。

・素材が特殊な場合

・破損が大きすぎる(引きちぎれている)場合

直せるケースでも、交換した方が、安く、早い場合には交換をお勧めしている。
とのことです。
直した方が良いのか、交換した方が良いのかは、信頼できる業者に相談してみるのが良さそうですね!

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