【板金塗装のプロに聞いてみた!】外国車の修理は国産車よりも高くなる?
外国車の修理は高くなる?
憧れの外国車、せっかく大事に乗っていても不注意でぶつけてしまった時は悲しいですよね。
綺麗に修理する為には修理が必要なのですが、国産車の修理より外国車の修理の方が高くなってしまうことがほとんどのようです。
今回はプロ達に、高くなってしまう理由・どれくらい高くなってしまうのか?を聞いてみました。
外国車の修理が高くなる理由①部品価格が高い
1.部品の価格がそもそも高い。
外国車の部品はそもそも国産の部品の価格よりも高くなるケースがほとんどのようです。
大体2倍から4倍ほど価格が高いとのこと。
そもそもの部品の金額がそれだけ違うと修理もそれに伴って高くなってしまうことは納得ですね。
ものによっては、純正以外のパーツ(ジェネリック医薬品のようなイメージ)の供給もある為、経験と知識によっては、国産車程度に抑えることができるケースもあるようです。
こちらは完全に板金塗装業者の腕によるので、信頼できる業者を見つけることは大事ですね!
外国車の修理が高くなる理由②修理時間がかかる
2.時間がかかる。
外国車の構造上、分解が難しいケースが多く、脱着や交換に時間がかかるようです。
結果として工賃が高くついてしまうとのことでした。
国産車と構造がそもそも違うんですね。
修理時間も国産車よりもかかってしまうということは、外国車を修理することは難易度が高いということですね。
この修理時間も、当然板金塗装業者によって変わってくると思います。
可能な限り費用を抑えたいという方は、腕の良いプロを見つけることが国産車以上に大切になってきますね。
まとめ
外国車の修理が高くなってしまう理由
1.部品がそもそも高い。
2.修理時間がかかる。
こちらの2点が主な理由とのことでした。
そうなるとなかなか安く抑えることは難しそうですね。修理を依頼しなくても済むように安全運転を心がけたいものですね。
