輸入車を修理する際の工場の選び方!大切な車の修理をどこに頼む?

輸入車の修理工場の選び方

愛車が輸入車・外車の際、傷が付いたり、壊れてしまったりなどした場合に、どこに修理を依頼するのか迷いますよね。

輸入車の修理では、部品やパーツが修理工場に置いていなかったり、専用のパーツを取り寄せる必要があったりなどします。

そのため、輸入車の修理が得意でない、専門にしていない工場では、修理を断られることもあります。

たとえ、修理を受け付けてもらえても、悪徳の修理工場だった場合には、手を抜いて修理されるケースも…。

そこで今回は、自慢の愛車をしっかりと修理するための、輸入車の修理工場の選び方を紹介します。

輸入車の修理を依頼するなら「専門工場」か「ディーラー」へ!

結論から言うと、輸入車の修理を依頼するなら「輸入車専門の修理工場」もしくは「ディーラー」がおすすめです。

ただし、それぞれの依頼先によってメリット・デメリットがあるため、両方を把握してからどちらに依頼するのか決めましょう。

1.輸入車専門の修理工場

輸入車専門の修理工場に依頼するメリットは「輸入車の整備を専門とする整備士が在籍」「輸入車の整備に必要な工具が揃っている」ことです。

 

メリット①「輸入車の整備を専門とする整備士が在籍」

輸入車と日本車では構造や使われている部品など違いが多いため、しっかりと修理をするなら経験豊富な整備士に依頼する方が良いでしょう。

 

メリット②「輸入車の整備に必要な工具が揃っている」

輸入車を整備するために必要な工具が揃っていることも、輸入車専門の修理工場の強みです。

輸入車は専用のテスターで診断しないと、正確な故障箇所や状態がわからないことがあります。

輸入車専門の修理工場には、専用テスターや工具が揃っているため、安心して輸入車の修理を任せられます。

 

反対に、輸入車専門の修理工場に依頼するデメリットは「整備の良し悪しがピンキリ」ということ。

輸入車専門の修理工場に限りませんが、個人経営の修理工場は非常に評判の良いところもあれば、悪徳と言われるところまで様々です。

口コミを調べつつ、実際に工場に足を運び、工場の中を見たり、どんな車を直したかなど聞いてみましょう。

2.ディーラー

ディーラーに修理を依頼するメリットは「正規品のパーツの交換や取り寄せができる」「保証が付く」ことです。

 

メリット①「正規品のパーツの交換や取り寄せができる」

ディーラーに修理を依頼すれば、壊れた部品などは正規品と交換してもらえるうえ、ディーラーの工場にない場合は本社に連絡してスムーズに取り寄せてもらえます。

正規品を使うことや、ない部品を取り寄せてもらえることなど、安心感のある対応をしてもらえます。

 

メリット②「保証が付く」

純正部品で交換してもらえるため、保証が付いている場合が多いです。

もともとディーラーの専門の工場で修理してもらえるため安心ですが、保証が付くことで更に安心感を得られます。

 

反対に、ディーラーに頼むデメリットは「費用が高い」ことです。

純正の部品との交換や専門の工場で修理してもらえる安心感は大きいですが、費用は自動車の修理を専門とする工場などに依頼するよりも高くなります。

まとめ

自慢の愛車をしっかりと修理するなら、どこに依頼をするのかが大切です。

早く修理をしたいからと、日本車の整備工場にとりあえず持って行く、近くの修理工場に依頼することはおすすめできません。

 

日本車の整備工場にも依頼できないことはありません。

しかし、輸入車の整備が得意でない整備士が担当する、専用の部品や工具がないなどの可能性が高いです。

部品の取り寄せの場合、ディーラーに依頼するよりも更に多くの時間が必要となるでしょう。

 

近くの修理工場だと利便性は良いですが、輸入車の修理の経験がない、そもそも整備の技術が足りないなどしたら大事な車を直せません。

 

大切な車だからこそ、修理する場所もしっかりと検討して選びましょう。

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