【板金塗装のプロに聞いてみた!】車の修理にリサイクルパーツを使うデメリットはあるの?

車の修理にリサイクルパーツを使っても問題ないの?

車の修理、板金塗装のプロに素人目線の質問をぶつけてみました。
本日はリサイクルパーツについてです。

純正のパーツはちょっと金額がかかりすぎる。そんな時に利用できるのがリサイクルパーツです!
リサイクルパーツを上手に利用することで、価格を抑えたまま車の修理を行うことができます。
イメージ的には、薬のジェネリックのような感じでしょうか。

では、リサイクルパーツを利用することのデメリットについて質問してみました。

車の修理にリサイクルパーツを利用することのデメリットはあるの?

プロ達の意見はこちらです。

「取付等に支障が出るようなリサイクルパーツは使いません。デメリットと言えば本当に細かなキズがあるくらいかと思います。」

「外装品の場合、塗装や修理をすれば、デメリットな無いと思います。メカニカル部品の場合、保証や再度の不具合などデメリットが発生します。取り扱い豊富な店舗ならメリット、デメリットの説明が出来ると思います。」

「機械部品や電子部品はあくまで中古の為、いつ壊れてもおかしくない。バンパーやドアなどの外装部品はしっかり修理すればデメリットはない。 」

基本的にデメリットに感じる場合はそもそもリサイクルパーツを利用することはないようですね。
外装品の場合には、得にデメリットはないとのこと。
ただし、パーツによっては、小さなキズが残っている場合があるので、その場合には純正のパーツをご利用することをお勧めします!

リサイクルパーツをどれだけ上手く使いこなせるかも、板金塗装工場の腕の見せ所ではないでしょうか?

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