【板金塗装のプロに聞いてみた!】補修塗装をすると時間がたってから色が変わるとか、艶がなくなる?

補修塗装をすると時間がたってから色が変わるとか、艶がなくなることがあるって本当?

車の修理・板金塗装のプロに聞いてみた!
今回は「補修塗装をすると時間がたってから色が変わるとか、艶がなくなることがあるって本当?」です。

補修塗装したものの、時間が経過して、色が変わったり、艶がなくなったり、そんなことが起きてしまうと、せっかくの気分も台無しですよね。

プロ達に意見を聞いてみました。

プロからの回答

回答①
「間違った修理をすると、そうなる。」
なるほど、やはり間違った修理をしてしまうと、時間が経過すると変色・艶がなくなってしまうことがあるようです。

回答②
「現在の補修塗料では、変色、艶引けは、基本的になりません。修理際の作業手順の間違いによって、起こること考えられます。保障がある工場でしたら、再度修理してもらえます。」

やはり間違った修理をしない限り、現在の塗料では変色、艶引けは稀なようですね。

回答③
「保管状況にもよるが、基本的にそのような心配はない。逆にそう言う修理業社は技術がない。」

こちらも同様の回答でした。
やはり間違った修理方法を実施してしまわない限りはなさそうです。

まとめ

まとめです。

・基本的に、最新の塗料では間違った修理を行わない限りは変色・艶引けが起こることはない。

・間違った修理をしてしまうような業者を見極めるのが一番重要とのこと。

本サイトにて、板金塗装業者の見極める方法の紹介もしてますので、そちらの記事も参考にしていただければ幸いです。

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