【板金塗装のプロに聞いてみた!】板金塗装にかかる目安の日数とは?
板金塗装の修理の日数はどれくらい?工場によって違うのはなぜ?
車をぶつけてしまった時、修理が必要になった際にどれくらいの日数がかかるのかは絶対に気になるポイントですよね。
今回はプロに板金塗装にかかる日数の目安を聞いてみました!
他記事で、相場価格について書きましたが、やはり修理の期間も正確にどれくらい!とお答えするのは難しいようです。
とはいえ、参考の回答をいただきましたので、こちらの記事で紹介させていただきます。
プロ達の回答はこちら
板金塗装一筋のプロの方にご回答いただきました。
一覧で回答をご紹介します!
「塗装のみで仕上がる場合は3日4日、鈑金が必要だと、5日から2週間、骨格修正まで入ると1か月のパターンもあります。」
「程度と工場の混み具合によりますが、4日~一週間が多いです。大きな修理ですと1カ月ほど預かる場合もあります。」
「工場の混み具合や、作業内容によって、大きく異なります。軽補修の場合1日で作業が出来上がりますが、約1週間程度のお預かりが一番多いです。」
「・2パネル程の小破→3~7日間程度 ・3パネル以上の中破→1~2週間程度 ・フレーム損傷の大破→3週間~1カ月程度 (輸入車は部品が日本にない場合があり、一概に言えない)」
なるほど、作業内容だけでなく、工場の混み具合によっても影響が出るみたいですね。
大きな修理だと1ヶ月ほど必要と考えて良さそうです。
輸入車の場合には、部品がないこともあるので、更に取り寄せの期間がかかるとのことです。
まとめ
損傷の大きさや板金塗装の内容、車種(国産車か輸入車)によって、必要な作業期間は変わってくる為一概に目安の日数を出すのは難しいとのことです。
まずは価格と同様に、車種・傷の損傷がわかる内容と一緒に板金塗装業者の方に相談をしてみるのが良さそうです。
人気のある工場の場合には、その分作業日数がかかってしまう可能性もありますが、せっかくの大事な車なので信頼のできるところにお任せしたいですよね。
どうしても急ぎで修理が必要な場合には、そういった要望も含めて相談してみると良いと思います。
