【板金塗装のプロに聞いてみた!】同じリサイクルパーツを使うとしても、価格が工場によって違うのはなぜ?
同じリサイクルパーツを使うとしても、価格が工場によって違う理由
素人がわからないことをプロに聞いてみたシリーズです。
板金塗装の修理の際に、同じリサイクルパーツでも工場によっては価格が違うケースがあるのですが、これは何故でしょうか?
プロからの回答①仕入れ先の違い
板金塗装の修理をより、お手頃な価格で対応することを可能にしてくれるリサイクルパーツ。
そのリサイクルパーツも仕入れ先が違うことで価格の差が発生しているようです。
一言にリサイクルパーツといっても多種多様なパーツがあり、一つの仕入れ先で全てを揃えることはそもそも不可能です。
その為、複数のリサイクルパーツ会社と取引を行っているケースが通常のようですね。
同じパーツでもリサイクルパーツの取り扱い会社によって、価格が違うというのが一つの回答のようです。
プロからの回答②販売利益の差
①で仕入れ先によって、仕入れ価格が違うことはわかりました。
仕入れた後に、どれだけの利益を上乗せするかは工場によって様々というのが違いがでる2つ目のポイントのようです。
お手軽なリサイクルパーツでも高い利益を乗せてくる工場もあれば、お客様にリーズナブルな価格で対応する為に、利益率を抑える工場もあるでしょう。
その違いが結果として価格に表れているということでした。
注意が必要なのが、①でも記載した通り、仕入れ先によって価格が変わってしまうので、高いからといって、その工場が高く乗せているかというとそう言い切れないので注意が必要です。
まとめ
リサイクルパーツの価格の差は次の2つから発生している。
①リサイクルパーツの仕入れ先の価格
②リサイクルパーツに上乗せする利益の金額
まずは信頼できる工場を見つけて、そこで見積をしてもらうと良いでしょう!
交渉次第でお安くしてくれることもゼロではないので、そこは交渉してみると良いかもしれません。
