【板金塗装のプロに聞いてみた】お客様から多いご相談
実際にお客様から多いご相談はこちら
「板金塗装のプロに聞いてきたシリーズ
」です!
これまでは、気になった内容をプロ達にぶつけてきましたが、今回に現場で多いご相談をピックアップしていただきました。
■お客様から多い相談はこちら
1.車をぶつけてしまったのだが修理費用が幾らぐらい掛かるか見積もりを出してほしいが、できるだけ安くしたい!
2.バンパーをぶつけてしまいディーラーへ行って見積りを出したら新品交換の見積もりを提示された。修理でなんとかなりませんか?
3.以前ディーラーで塗装をして貰ったのだが、数年後塗装が塗装がヒビワレをしてきてしまった。どうしたらいいでしょうか?
相見積もりで一番安い処にお願いしようかと思っていますが、どう思いますか?
4.ディーラーへ行き見積もりを出して貰ったら高額でビックリしてしまった。これより安くならないでしょうか?
5.親が乗っていた車を乗り継いでいきたいのでオールペイントして欲しい。
この質問への回答もいただきました。
1.車をぶつけてしまったのだが修理費用が幾らぐらい掛かるか見積もりを出してほしい!
回答:部品交換が必要な場合はリユースパーツ(中古部品)を使用した修理方法を提案します。
通常の正規品のパーツですとそれなりの価格は必要です。
価格を抑えたい場合には、リユースパーツをうまく組み合わせることによって、クオリティは担保しつつ、費用を抑えることができます。
このリユースパーツによるクオリティと提案力が工場によって、実力差が出る部分だと思います。
正規品を提案するだけでなく、お客様のご予算の中で可能な限り質の高い提案をすることを心がけています。
リユースパーツだからといって、決して悪いものではなく、基準を満たしたパーツなので、ご安心いただければと思います。
2.バンパーをぶつけてしまいディーラーへ行って見積りを出したら新品交換の見積もりを提示された。修理でなんとかなりませんか?
回答:修理でできる対応としては、低年式車両の場合は同色中古部品を手配して修理費用の低減を図っています。
高額なバンパーや高年式車両の場合で復元可能な損傷状態の場合は修理可能と伝えた上で、ディーラーとの違いを伝えております。
新品のパーツを使用することはどこでも対応できます。
我々の価値としては、通常のディーラーにできないことを実現できることだと思いますので、今回のケースですと同色の中古部品が手に入る場合には、新品を使わずに修理費用を抑えるご提案をしております。
もちろんお客様が新品パーツをご希望の場合には、説明の上、ご希望に沿った対応をしております。
3.以前ディーラーで塗装をして貰ったのだが、数年後塗装が塗装がヒビワレをしてきてしまった。 合い見積もりで一番安い処にお願いしようかと思っている。
回答:
見積りが安い工場へ依頼するのも良いですが、補修塗装を施したパネルが艶が無くなってしまっていたり、塗膜がヒビ割れを起こしている車両が沢山入庫してくるという例を伝えています。
安かろう、悪かろうではないと思いますが、極端に安い場合には、それなりのクオリティでの修理ということは覚悟が必要かと思います。
また、一時的な修理費用は安かったとしても、繰り返し修理を行うことで結果として、良い修理工場に依頼するよりも高くついた、なんてこともよく起きています。
一時的な修理費用だけに囚われずに、中長期的な視点で工場を選ぶのが良いと思います。
4.ディーラーへ行き見積もりを出して貰ったら高額でビックリしてしまった。これより安くならないでしょうか?
回答:
ディーラーは会社の性質上どうしても新品交換になりがちなのです。
また、ディーラーが請け負ったとしても、結局は下請け工場が修理していることもあるので、中間マージンが上乗せされてしまっている場合もございます。
我々としては、無闇にパーツ交換はせず、最大限復元するように努めています。
5.親が乗っていた車を乗り継いでいきたいのでオールペイントして欲しい。
回答:
オールペイントは手間がかかりすぎて費用的にも合わなかったりするためやりたがらない工場の方が多いのが現状です。
地元のお客様でご予算が合えば全車塗装は出来るだけやるようにしております。
